よくわかる芝岡産業

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芝岡産業とは

芝岡産業のはじまりは、初代芝岡正勝が船舶艤装品を主力商品とする芝岡商店を開業した1964年にさかのぼります。
創業以来、船舶艤装品を事業内容の中核に据えつつも、近年では陸上部門への進出をはじめ、徐々にその事業フィールドを広げています。

◎写真左:社訓(初代芝岡正勝が作成したもの)
◎写真右:初代芝岡正勝

1隻1隻に寄り添う

芝岡産業は、創業以来、日本国内はもとより世界中を航行する様々な船舶向けの艤装品を取り扱ってきました。
一般に、船の寿命は20年とも30年、またそれ以上と言われます。

芝岡産業はその数十年にわたり、新造・修繕を通して、その船1隻1隻と共に歩んでまいりました。
新造の際に頂戴したご注文だけでなく、幾度もの航海を経た修繕の際にも、数多くのご注文をいただいてまいりました。

船の一生涯に寄り添い続ける会社であり続けること。

お客様からの信頼を守り続け、
お客様からいただいた信頼を次の世代へと紡(つむ)いできた半世紀。

今までも、またこれからも、お客様からいただいたその信頼を胸に刻み、創立100年に向けて歩んでまいります。

2つの機能

芝岡産業は、船舶艤装品メーカーとして、自社で製造する「メーカー機能」と独自の調達網を活用した「商社機能」をあわせ持ち、「商社機能」×「メーカー機能」の2つの機能を掛け合わせ、お客様の多様なニーズにお応えします。

  • 技術視点での現地製作指導、工程管理
  • 国内輸入時の検品手直し、手直し、納品
  • 海外~国内~納品輸送にかかわるトータルロジスティクス
  • 比較的金額の大きな大型案件も取り扱う金融機能
  • 海外調達先とのパートナーシップ、関係構築力

3つの事業部

  • 芝岡産業には3つの事業部があり、海上と陸上、メーカーと商社、自社製造と調達、国内と海外、といった異なる要素を最適に組み合わせられるよう、各事業部が連携し、様々なフィールドでビジネスを展開しています。
  • 芝岡産業は、これまでの半世紀にわたり蓄積してきた知見を活かし、造船・海運・舶用業界、加えて陸上部門に経営資源を投入し、堅実経営、事業規模の拡大、企業体質の強化に取り組んでいます。

4つの強み

1.安定的な事業基盤

国内シェア1位の製品群

  • 甲板(デッキ)上に搭載される数多くの製品群
  • 1つ1つはニッチでもトップシェア(推定)の複数の製品あり
  • 海洋国家日本には、造船業・舶用工業はなくてはならない存在
  • 市況の波はあるものの、必ず造船需要は存在

2.国内外に広がる調達基盤

豊富な調達基盤でお客様のニーズに合わせたご提案

  • 広島県内を中心とした国内の調達基盤
  • 海外では、中国国内でも北方と南方にパートナーを有し、バックアップ体制を確立
  • 地元広島県呉市内では、工業団地内を中心に多数の加工委託先あり
  • お客様のニーズを満たす、求められる品質・精度のバランスを踏まえたご提案が可能

3.メーカーとして培った技術力

半世紀を超えるメーカーとしてのキャリア

  • 長年にわたるハッチカバー・RORO装置製造で培った厚板加工を中心とする技術力
  • 鋼材の特性に合わせた溶接、ぎょう鉄、歪(ひずみ)取り
  • 薄板から厚板まで材質や厚さに合わせた加工機材
ISO・品質管理

4.強固な企業体質

保有資産を活かして大型受注にも対応可能

  • 保有資本を活かし大型受注にも対応可能
  • オイルショック、バブル崩壊、リーマンショックを乗り越えてきた企業体力
  • 保有クレーン、機材等3つの工場を活用した最適生産

5地区のパートナー

  • 芝岡産業は、1990年代半ばより中華人民共和国(中国)との取引を開始しました。
  • 現在では、中国国内5か所のパートナーと取引しています。
  • 海外から調達する製品は、最終的な製品の材質、サイズ、納期、製造方法等を踏まえて最適なパートナーから調達しています。
中国パートナー